2009年 03月 29日
柳川さげもん祭り(2009.03.11) Part-07
柳川市と言えば、北原白秋ですね。
北原家は代々柳河藩の御用達で海産物問屋だったが、白秋の父の代に酒造業になったそうです。
その生家は1901年に大火で大半を焼失していて、わずかに残った母屋も荒廃していたが、1969年に復元され一般に公開されています。
当時の屋敷の広さは13,000㎡(約4,000坪)あったそうです。
白秋は1885年にここで生まれ、19歳までこの家ですごしたそうです。
ちなみに入場料は400円です。

(1) 福岡県指定文化財 北原白秋生家の外観
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CANON EOS KissDX + TAMRON SP AF17-50mm F/2.8(A16)



(2) 入ってすぐに酒造業の名残が残されています。
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CANON EOS KissDX + TAMRON SP AF17-50mm F/2.8(A16)



(3) 
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CANON EOS KissDX + TAMRON SP AF17-50mm F/2.8(A16)



(4) 酒樽をバックに
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CANON EOS KissDX + TAMRON SP AF17-50mm F/2.8(A16)



(5) 
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CANON EOS KissDX + TAMRON SP AF17-50mm F/2.8(A16)




え~、北原白秋生家の入場料を払おうとして目についたのが
「北原白秋生家にご入場の方は、旧戸島家の入場料が無料です」
の文字

ん?? 旧戸島家って10分くらい前まで居たとこじゃ・・・・・
そうです そうなんです(川平慈英風に)
たかが100円なんですが、鰻で3,200円払っていたので、されど100円なんですよね。
まぁ過ぎちゃったことは気にせずにってことで(涙)

柳川市に行かれる際には参考にしてくださいね。

by pierre1228 | 2009-03-29 09:47 | スナップ | Comments(4)
Commented by fine88 at 2009-03-29 20:51
あらら^^;順番が逆だったらよかったのですね(汗)
そういった料金に関わるアナウンスは細かに表示して欲しいものですよねぇ。
柳川に北原白秋の生家があったとは・・・。建物も公開されてるんですね。
当時の建物って風情あっていいですよね^^
Commented by simanami04 at 2009-03-29 21:34
こんばんわ。
柳川、すみずみまで行かれたようですね。
とても勉強になります。
3枚目のお写真、いいですね。
また来年も行こうかな・・・と思います。
Commented by pierre1228 at 2009-03-30 05:06
◇fineさん◇ おはようございます

こういった料金が安くなるのって、あんまり大きく書いてませんよね。
気づいたもん勝ちって感じですもんね。
大火でほぼ全焼してしまったので、わずかに残った母屋のみ復元されています。
奥には、柳川市歴史民俗資料館もありますよ。
Commented by pierre1228 at 2009-03-30 05:09
◇simanamiさん◇ おはようございます

なるべく早く帰るつもりだったんですが、気がつけば11時~16時くらいまで居ました。
柳川は歩き回ったことがなかったので、楽しかったですよ。
私も来年は、イベント日に行こうと思ってます。
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